2016年05月30日

鈴木敏文

★コンビニのカリスマ経済界のドン!
   自身の運勢に勝てず!!

 鈴木敏文氏(当時:株式会社セブン&アイ・ホールディングス
代表取締役会長)が
提案した社内の人事を巡って取締役会が混乱し、
その結果鈴木氏自身がセブン&アイ会長を
辞任する事になった。
その時の運勢を探る。

●鈴木敏文氏
1932年12月1日生
大運:順行10年運
天徳:乙庚
羊刃:午

●四柱
1932:壬申・偏官・病・偏財
12月:辛亥・正財・絶・正官
01日:丙申・  ・病・偏財

●天干星(変通星)の組み合わせ
財官双美の命:
財星と官星が並ぶ事により、財運と地位に恵まれる星である。
一生食べる事には事欠くことがない星である。
大運や流年で星が五行の財と官の所に7つ以上固まると、
財殺となって金銭の問題が発生する。
男性の場合は財星の旺休で妻運を見る。
この財官双美の命に印星が加われば、
財官印三宝の命となり運気は最高になる。
四柱上に印星が出れば良いわけだが、
大運や流年で印星が回って来て
三宝の形に成ったときにも良い運気となる。

●生日観法
鋭い勘と閃きが多く、素早い行動力をもった星である。
一見おとなしく人に逆らう事をせず善良である。
さりげなく振る舞っているように見えるが、
頭の中は常にセンサーが働いている。
明朗で割り切った考え方をするので一見クールに見えますが、
感激性と情熱をもっているので
のんびりとした歩みは苦手である。
勝気で楽天的に見える面もあるが神経質で
弱い所を見せる事もある。
礼儀は正しい人である。
自分の考えに自信を持っているので、
自分の意見を押し付けたりしやすい。
美意識が強く芸術家に多い星である。
また商才に溢れた人も多い。
存在感があり、こうと決めたら目標達成に向かって、
障害を乗り越えつつ、
粘り強い根気で前進するやり手である。
ただ組織のリーダーという感じではなく、
自分の才能によって独自の世界を保ちながら
生きて行くタイプである。

●辞任に追い込まれた行運
大運:己未・傷官・衰・傷官
2016:丙申・比肩・病・偏財

 数々の苦難を乗り越え、
サラリーマン社長として大きな成功を収め、
勲一等瑞宝章を受賞している。

2016年5月26日に行われた
セブン&アイホールディングスの
株主総会の言葉を借りると、
鈴木氏が入社した1963年の売上高は
40億円で店舗は5店舗だった。
今日、グループの売上高は
10兆円を超す規模になった。と、

1974年にセブンイレブン1号店を立ち上げて以来、
流通業をリードして来た鈴木氏。

2016年鈴木氏にとって、
60年に1度回って来る反言(大凶)の年を迎える事になる。
同年2月15日、
2016年の運勢が始める2月4日〜数えて12日目、
鈴木氏にとって敗財・沐浴の日に
セブン-イレブン・ジャパン社長の井阪隆一に
対して退任を内示した。
この事が切っ掛けとなり、
その後の取締役会で負けを認めざるを得なくなり、
引退を表明する事になってしまった。

このような状況で
株式会社セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長を
やめる事になった鈴木氏、
株主からは引退を惜しまれる声があるが、
本人も人事案を提案するまではそのつもりは
全くなかったと思う。
ただ運命のいたずらと言えよう。



ラベル:反言 比肩
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posted by ほうしょう at 19:43| Comment(0) | 実業家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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