2015年03月19日

神田沙也加

★多印身弱の人には
 偏官七殺が吉に働いた

 2014年
ディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』で、
日本語版吹き替えを担当した事で
歌唱力や声、演技など、
あらゆる面で評価され
一躍注目を浴びるようになった。

神田沙也加さん
1986年10月1日生
大運:逆行8年
天徳:寅・亥
羊刃:午

1986年は
父:神田正輝氏の 流年は偏官・絶・偏財
母:松田聖子さんの流年は劫財・死・印綬
である。

●四柱
年柱:丙寅・偏印・長生・偏官
月柱:丁酉・印綬・ 死・傷官
日柱:戊寅・  ・長生・偏官

●注目を集めた時の行運
大 運:甲午・偏官・帝旺・偏印 (帝旺羊刃)
2014:甲午・偏官・帝旺・偏印 (帝旺羊刃)

 神田沙也加さんの四柱の特徴は多印身弱である。
多印身弱の人にとって、
比肩星と官星の時は才能を発揮しやすい時である。

2014年の行運は偏官・帝旺・羊刃は並んでいる。
偏官と帝旺羊刃は基本的には凶星である。
しかし、神田沙也加さんの場合は、
偏官が吉に働いた典型的な例と言えよう。

▼下記に多印身弱の特徴を述べておく
 多印身弱は、学問や芸能の分野で活躍する人が多く、
学者や芸能人、アナウンサー、宗教家、易者、相撲取り等の
職業につく人が多い星である。

性格は優しく人当たりも柔らかい人が多いが、
見た目に比べ、内面には頑固さや強いこだわりがある。
多印性は物事がくどくなりやすいのが欠点である。

また迷いが多く決断ができない場合があり、
女性がこの星を持つ場合は婚期が遅れる傾向がある。

それから偏印が混じっている場合には、
慢性的な病気にかかりやすい傾向がある。

五行に官星又は比肩星が強い場合は、
才能を発揮する事が出来る。
印綬は古典的なもの、
偏印は近代的なものを志向する傾向がある。


posted by ほうしょう at 00:16| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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